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早期経営改善計画通称変更「バリューアップ支援事業(Vアップ事業)」へ
事業再生に至る前段階で、認定支援機関による支援を受けて、早期にどんぶり勘定からの脱却と、自主計画による再建を促す目的で創設された早期経営改善計画がこの度通称変更するようです。
早期経営改善計画(旧称:ポスコロ)は、なかなか普及が進まず、我々税理士業界においても積極的な制度利用推進という動きは弱かったと感じております。
その大きな理由は、おそらく金融支援が要件になっていないため、中小零細企業経営者にとっては「目に見える利益」が少なかったことに起因するのではないかと思われます。
事業再生の代名詞である405事業は金融支援ありきの事業計画策定及び伴走支援を受けることができるため、広く運用が期待され、我々税理士業界においても積極的に提案しているところです。
バリューアップ支援(旧:早期経営改善計画)は、その旧通称の通り、早期に(早い段階で)経営者自らが自社の財務的課題を明確化し、その具体的な解決方法の検討を我々のような認定支援機関と共に取り組んでいくものです。
ターゲット層は、どちらかというと現状は経営上に大きな問題がないが、経営基盤を盤石にしたい方や社長の頭の中の事業構想をステークホルダー全員に向けて発信することにあると思います。
税理士法人マウナブルーでは、405事業による事業再生はもちろん、バリューアップ支援による貴社の事業構想を具現化することで、社内メンバーと共に目指すべくGOALを共有することを支援しております。
また、貴社と共に金融機関との面談に同席し、計画に対する客観的評価及び計画的な資金調達支援にも力を入れております。
財務的な課題の明確化とその解決方法のフォローは、ぜひ我々マウナブルーにご相談下さい。